銀行のカードローンなら主婦でもお金を借りられる

カードローンの利用条件は業者によって若干の違いがありますが、ほとんどの場合は、20歳以上で安定した一定の収入があること、となっています。
ですから、女性であっても仕事をしていて収入のある人であればお金を借りることができます。

 

実際、利用者の3割から4割は女性となっています。この際、仕事の内容や雇用形態はあまり問題ではありません。正社員以外の契約社員やアルバイト・パートの人であっても上記の条件を満たしているのであれば、お金を借りることが可能です。ここで問題となるのが仕事をしていない専業主婦です。

 

この場合、当然ながら収入もないわけですから、利用条件を満たしていないことになります。

 

そうなれば、金融機関からお金を借りることはできないと考えるのが普通ではないでしょうか。たしかに、消費者金融の中には仕事を持っていない女性に対して貸し付けサービスを行っていないところも見られますしかし、その一方で銀行ではお金を貸しているところもあります。

 

なぜ、同じ金融機関でありながら消費者金融と銀行では差があるのか、これは総量規制が関係しています。
総量規制とは個人がお金を借りることのできる金額を年収の3分の1までに制限するという決まりです。ですから、年収がゼロであればお金を借りることができないということになります。

 

しかし、この総量規制は貸金業者だけに適用される決まりであり、銀行のカードローンには適用されません。ですから、主婦であってもお金を借りられる可能性があるのです。ただし、主婦に対する貸し付けは配偶者の同意書が必要となります。ですから、夫に内緒でお金を借りるということはできません。その点は注意が必要です。

 

専業主婦

 

専業主婦をしていると、お金が急に必要になることがあります。ただ、専業主婦の場合、収入がないわけですからお金を簡単に借りるという事はなかなか難しいのです。家庭の事をいくらがんばってもお給料がでるわけじゃないですからね・・・。一般的に、主婦の仕事量は、年収にして一千万円以上の価値があるといわれていますが、世の中の法律ではなかなかそうもいきません。夫の給料が少なくても、何とかやりくりしないといけないのが主婦ですからね。

 

そういったときのために、主婦の方は、クレジットカードの1枚でも持っていると良いと思います。もし、旦那が事故にあったりして収入がなくなってしまってもちょっとしのぐことなら可能です。クレジットカードでお金を借りても良いですし、キャッシングで借りても良いでしょう。

 

お金は、計画的に借りることで生活にゆとりを持つことだってできます。そういった意味では、何か不測の事態が起こる前に、会社に勤めているときに、カードは作っておいたほうが良いでしょう。